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OFF THE GRID

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投稿者: TAKA

これまで百数十か国を訪れ、欧米7か国で20数年暮らしてきた。 40年近いメーカー勤務をオフグリッド、 2022年ハワイ・オアフ島へ移住し、 グローバルな生活から一転、ロコとして生きる。今は大学経営の一翼を担い、若い学生たちが世界で活躍できるよう導いている。

vol. 30 「なるべくして、そうなったんだ」

TAKA 2025年12月25日2025年12月25日

 YUKIは、自身が立ち上げた会社からオフグリッドできずにいる。僕は大学卒業後、新卒で入社したメーカーからオフグリッドした。ただ、いずれも仕事一途な人生から少し距離を取り、沖縄やハ

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vol. 29「海に出る前の八割」

TAKA 2025年10月19日2025年10月22日

 アメリカという国が生まれたのは、長い植民地時代を経た1776年のことだった。イギリスからの独立を宣言し、理想を掲げた若い国は、やがて憲法を定め、ジョージ・ワシントンを初代大統領に

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vol. 28「灯台とコルトレーンと」

TAKA 2025年8月28日2025年9月22日

 今回の旅でどうしても訪れたい場所があった。ボストン湾口に立つ北米最古の灯台である。1716年に建てられたその灯台は、日本で最初の観音崎灯台よりも150年も早い。独立戦争のさなかに

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vol. 27「ミートイーター、猟理の流儀」

TAKA 2025年7月1日

 アウトドア好きの青年が、父の影響で狩猟を始め、獲物を芸術的に食すまでを描くドキュメンタリー番組『ミートイーター』をご存じだろうか。主宰するスティーブンは、その土地の守護者として選

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vol. 26「海馬の扉をひらく香り」

TAKA 2025年4月21日2025年4月21日

  先日訪れたタツノオトシゴの人工養殖施設で、何百万匹の孵化から数百匹しか育たず、しかも成魚はわずか数か月でその一生を終えることを知った。絶滅の危機に瀕しながらも、全米の水族館に届

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vol. 25 「違いの分かる男」

TAKA 2025年3月30日2025年4月1日

 ダバダぁ~♪と言えば、あのテレビCMを思い出す諸兄も多いだろう。かつて喫茶店で飲むものだった珈琲が、スプーン一杯とお湯だけで出来るなんて、誰が想像しただろうか。大阪万博のあった昭

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vol. 24 「鷹、高、TAKA」

TAKA 2025年2月13日2025年2月15日

 それは突然のオフグリッド生活だった。豪雨による洪水、停電、さらには浸水、断水、ガスの遮断と、次々とライフラインが途絶えた。これが三日間続いた。いつもの停電なら数時間で復旧するだろ

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vol. 23 「焼肉じゃない、バーベキューだ!」

TAKA 2024年12月30日2025年1月8日

 大海の孤島で「もう一生会えないかも知れない」と老婆に言われたら、そそくさと辞するわけにはいかず翌朝のフライトまで滞在することになった。ポルトガルの首都リスボンから南西へ1000k

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vol. 22 「シュッとしてる」

TAKA 2024年11月2日2025年1月9日

 国を跨いできた経験から僕の処世術は、ちょっとばかり見たくれを気にしている。その土地に暮らす人たちに同化できれば良いが、ヨーロッパやアメリカにおけるアジア人はマイノリティだし、母語

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vol. 21 「覆水、盆に返らず」

TAKA 2024年9月20日2024年9月18日

 いまや鯨といえば観るものだが、給食に鯨肉が出ていた昭和世代にとっては、鯨は食糧として広く親しまれていた。さらに時代を遡ると、鯨油は暖房やランプ、産業機械に使用され、鯨骨はコルセッ

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沖縄在住のYUKIとハワイ在住のTAKAがオフグリッドにまつわるエッセイを綴っています。

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