防護柵・手摺

BARRERA

景観に調和しながら、どこまでも続く安心感

再生木材とアルミを複合した構造を採用することにより、強度にすぐれたSP種、デザインにすぐれたP種、福祉のまちづくり条例に対応した手摺をラインナップしています。

基礎は、独立基礎、連続基礎、ベースプレート式に対応します。ベースプレート式を採用すると、製品の「リース」が可能になります。

ラインナップ

W=150デッキモジュールに標準対応

リバースウッドデッキシステムのデッキ材割付モジュールに適合します。

120×30デッキモジュール対応製品 Dタイプ

デッキモジュールに合わせた手摺支柱。支柱芯とデッキ目地が合っているので美しい納まりになります。

種類/サイズ SWSP-D/W:1950 H:1100
SWGT-WI-D/W:1950 H:1100
SWGT-D/W:2400 H:1100
SWB-D/W:1950 H:1100
FWeTa-D/W:1950 H:850

防護柵の設計基準

歩行者自転車用柵の種別区分と強度

種別 設計強度 設置目的 柵の種類 備考
P 垂直荷重 590N/m(60kgf/m)以上
水平荷重 390N/m (40kgf/m)以上
転落防止 転落防止柵 荷重は、防護柵の最上部に作用するものとする。このとき、種別Pにあっては部材の耐力を許容限度として設計することができる。
横断防止 横断防止柵
SP 垂直荷重 980N/m(100kgf/m)以上
水平荷重 2500N/m(250kgf/m)以上
転落防止 高欄
ハイテンション型高欄

※歩行者自転車用柵は、原則として種別Pを適用するものとし、歩行者の滞留が予想される区間および橋梁、高架の区間に設置される転落防止を目的とした柵は、集団による荷重を想定し、種別SPを適用するものとする。

歩行者自転車用柵の構造と形状

設置目的 設計強度 防護柵高さ 形状
横断防止 横断防止柵 70~80cm 転落防止を目的として設置する歩行者自転車用柵については児童などのよじ登りを防止するために縦桟構造を採用することが望ましい。また、幼児がすり抜けて転落するおそれも考慮して桟間隔および路面との間隔を15cm以下とすることが望ましい。
転落防止 転落防止柵
高欄
ハイテンション型高欄
110cm

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